私たち消費者は、金利をもっと知るべきです。

アドバイス

毎月月末には支払いばかりで頭が痛い…。

借りているお金の元金に付いてくる利息をを払い、何のために仕事をしているのか…。

これは、お金を借りている人なら誰だって思っていることだと思います。

借金に苦しめられている方の中には、銀行や消費者金融、中小金融などが俺を騙したとか、そういったことを思っている人もいるのではないでしょうか。

私も一時期、借金まみれで悲観的な人間になていましたから、気持ちは良く分かります。

お金を貸す側も、最初は「貴方の為になります、なんでも相談してください」などと甘い言葉で攻め込んできて、結果的に我々のような貧乏人を借金地獄に落とすことが目的だったんだ…と。

計画的に返済をすることができれば、銀行や消費者金融の言っていることは大して嘘ではありませんが、確かにあんなに爽やかな印象で借金を勧めてくるのは、いかがなものかと思います。

外国でタバコを吸っていた方は知っていると思いますが、外国のタバコにはニコチン中毒者がゾンビ化したような顔をパッケージに採用しています。

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※グロテスクなので、閲覧注意!!!

外国のタバコパッケージ

それだけ、タバコを吸うヤツは自己責任だ!ということで、何かあってもメーカーはお前が悪いという、そういったことを強く訴えることができるのです。

しかし、今の日本社会はクレームにビビっているので、そんなことをしたら気持ち悪いとか、タバコを買いたかったがやめたなど、売り上げに直結しないことはしないわけです。

儲け第一主義、資本主義社会の悪の部分です。

ただし、アレだけタバコを辞めろと言っておきながらも、それを売れないと困るからといって、クレームを気にするのは理解できません。

このような儲け主義の日本にあり、銀行や消費者金融も同じことが言えます。

お金を貸すことは総合的に判断して良いことではないのに、有名なタレント・旬のお笑い芸人・巨乳のグラビアアイドルなどが消費者金融のテレビコマーシャルをしているのですから。

結局は我々も、貸金業者です。時代が違えば単なる金貸しです。

もちろん金貸しが犯罪行為などをしているわけではありませんが、貸金業者がイメージアップなど、下手な印象操作は辞めるべきなのです。

債務整理も同じです。社会的に位が高い法律家なのに、テレビコマーシャルで可愛い子を使ったり、若くて爽やかな俳優を使ったり、とにかく借金や多重債務と一切関係無い部分で宣伝しています。

本当にお金の大切さや、借金地獄の恐ろしさを伝えるべきであります。

管理人の私だったら、もうボロボロの服でヤクザに首根っこ掴まれて、川の上流で太い木に吊るされているような、そういったCMにしたいところです。

もし、お金をここで借りてしまったら、最悪はこのように地獄へ落ちる可能性があります。それでも、弊社でお金を借りたいのですか?という感じです。

そこまでしても、借りる人はお金を借ります。

それらが怖いと思ったら、お金を借りなければいいだけの話です。

親や肉親からお金を借りるべきなのです。

このように銀行や消費者金融は、一般市民から金利を搾取して、がっぽりと儲けているのです。

日本社会は儲けが第一になってしまったのです。人を騙す商売というのは私たち一般社会のすぐそばに来ているのです。

さて、話がダイナミックになってしまいましたが、そんな中でもここで紹介している優良街金は、大手消費者金融などでお金を借りられなくなってしまった人たちの為にあります。

騙しはなしで、金利は銀行よりも少し高いレベルだと思っていいでしょう。しかし高利貸しの悪質な場所では絶対にありません。

ブラックでも借りれますが、滞納はできません。きちんと収入が無い限り借りれません。人間と人間の信頼関係でのお金の貸し借りです。

ブラックでも借りれる優良街金を知っておくという事も、金利や金融事情を知っておく上でとても大切な事なのです。