【こち亀終了】ブラックは真面目に優良街金を使おう!

ブラックOK

こち亀の終了に伴い、ついに破天荒な人生に終止符を打ちたいと思っている人も現れたかもしれません。

確かに、こち亀という漫画の主人公の両津勘吉は借金を良く作っており、その返済を踏み倒すが倍増させて事業成功させます。

挙げ句の果てには悪さをしてしまい、勤務先の上司の大原部長にコテンパンにされる結末なのですが、とにかくバカなことをしていても問題は無い、というある意味でオバかな人に勇気を与えた漫画でもありました。

しかし、2016年にこち亀の連載終了が報道されるや否や、そういったバカな主人公が楽しく泣ける人生を送るという目標が消えてしまったのです。

ブラックの方は、こういったダメ人間的な人生を歩んでいても仕方ないと思って心を落ち着かせていたことでしょう。

しかし、こういった人にも終わりが来ることで、はっと現実に戻るわけです。

ブラックというのは、借金があまりにも多すぎて、大手金融などからお金が融資してもらえない状況の人を指しています。

こうなってしまうと、刹那的な生活を送り続けることしかできず、どうにもこうにもならないというのが現実問題として浮き彫りになるのです。これは、恐ろしい話ですね。

ブラックになった理由としては、特段何も考えていなかったと思います。

ただ、今が楽しければ良いとか、ギャンブルをしているので、100万円くらいの金は一気に当たって全額返済できるだろうくらいにしか思っていなかったのです。

しかし、ブラックが厳しい人生に気づいたのはそこではありませんでした。それが、大手金融のATMから出し入れができなくなったのです。別に、大手金融が使えなくなったわけではありません。

今までは、借金が50万円あって月々の返済が2万円でも、金利分の1万円さえ支払えば良かったわけです。一応、決められているので2万円は支払いをします。しかし、そうすると元本が49万円になりますよね。

しかし、ここで減った!ということではなく、あれ?1万円またつかえね?に発想が行ってしまうのです。金利で返済金の半分が取られるとしたら、月々5万円の返済金でも25000円しか支払をしていない、という発想へたどり着くわけです。バカの発想なのですが、こうやって大暴走を続けていったのです。では、その25000円を貯金しているか?というと、そんなことは一切ありません。

むしろ、その日に飲みにいく始末です。この辺りはこち亀の両さんに通じるものがあるのですが、あちらはヴァーチャルな人間ですので現実ではありません。

何を言いたいかというと、現実ではちゃんとした人間であり、漫画のようなものでそういった虚像の世界を楽しむべきなのです。確実に、大失敗ということ以外言いようがありません。

何を考えているのでしょうか。そして、出し入れがある日いきなりできなくなります。あれ!?マジ!?ヤバくね!?と、おお焦りしだします。

今まで、25000円だった返済が5万円膨れ上がるのですからそれは焦るでしょう。今日飲もうぜ!といった悪友たちとの約束を破るわけにはいかず、直ぐに資金が底をついてしまいます。

滞納という悪しき作戦を取る人もいますが、そういったことができない人は闇金へと走ります。

基本的には、大手金融に融資を止められてしまっている状態ですので、増額をしてくれと頼むことは不可能です。一度でもブラックとなってしまうと後戻りはできないので、かなり厳しい状態へと誘われます。

両さんが…と、大手金融にいってもコイツは大丈夫か?というだけで終了です。

闇金は、ブラックでも融資OKなのですが、金利が半端ではありません。10万円借りるために、誠意を見せろと結果的に5万円近くの金を振り込ませ10万円を貸します。

賞味、5万円の融資なのですが、その二週間後には3万円近くの返済がまっています。

さらに、金利は50%を超えているので、まったく元金は減りません。気づくと、10万円の融資が返済総額100万円を超えるということすらあり得るのです。一度ブラックとなると、かなり資金繰りに苦労することでしょう。

どこからも審査落ちになるし、闇金は骨の髄までしゃぶってきます。一体、生きている意味があるのでしょうか。

いっそのこと、大原部長にバズーカでぶっ放されて、保険金で返済した方がマシでしょうか。実は、ブラックでも即日融資をしてくれる、ブラックOKな優良街金があります。

何と優良街金は、返済能力があればブラックでも確実融資&即日融資です。

金利も、闇金のようなことはなく、18%程度とまともな大手金融と同様のレベルなのです。これが優良街金と言われる理由ですね。

恐らく、これは両さんも知らない中小金融でしょう。優良街金で融資を受けるブラックなのであれば、これからの人生も前向きに考えることができるのではないでしょうか。